【BenQ】新型MindDuo学習用デスクライトの口コミ・感想!メリット・デメリットを紹介

この記事は、「BenQ新型MindDuo学習用デスクライト」の口コミを紹介します。

BenQの新型MindDuo学習用デスクライトは、一般的なデスク用ライトと比べて値段が高いので他製品と何が違うのか、値段の分価値があるのかきになりますよね。

そこで今回は、BenQ新型MindDuo学習用デスクライトを実際に使ってわかった特徴・メリット・デメリットを紹介します。

この記事を読むと、詳しい仕様もわかりますよ。

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトとは?基本情報

新型MindDuo学習用デスクライトのスペックは、以下の通りです。

\ スペックまとめ /

価格34,800円
公式HP調べ
寸法38cm x 47cm x 32cm
照度2,000 ルックス
色温度2,700K ~ 5,700K (8段階)
電源入力100〜240V AC、50〜60Hz
本体重量3.4 kg(総重量 4.3kg)
材料アルミニウム合金、ポリカーボネート

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトの内容&組立方法

新型MindDuo学習用デスクライトの組立方は超カンタン!

組立が苦手な私でも10分できました。

では、新型MindDuo学習用デスクライトはどんな商品なのか、開封から組立方法まで順番に紹介します。

新型MindDuo学習用デスクライト開封

新型MindDuo学習用デスクライトは子供用なので、こんなにかわいい箱で届きます。

中には下記4つが入っています。

  • 本体(アーム+電灯)
  • 台座
  • ACアダプタ
  • ケーブル

上の段には本体。

下の段には台座・ACアダプタ・ケーブルが入っています。

上の段
下の段

箱を開けたら本体しか見えないので「あれ?ケーブルは?台座は?」とちょっとびっくりするかもしれませんが、上の発砲スチロールを取ると下に入ってるので必ず確認してください。

台座に本体を付ける

箱からすべて取り出したら、まずは台座と本体をくっつける作業をします。

台座に本体を差し込む丸い穴が開いています。

そこに、下写真のように本体を穴に入れます。

入れたら、本体のネジを回して台座と本体を固定してください。

ネジは簡単に手で絞められます。

本体にケーブルを差し込む

台座と本体が固定できたら、次は本体にケーブルを差し込みます。

ケーブルにACアダプタを付けて完成

最後は、ケーブルとCAアダプタをつなぎ合わせて完成です!

組立は、工具は一切必要ありません。

組立が苦手な私でも一人でできたので誰でも隙間時間にすぐできます。

同封されているユーザーガイドには、組立の注意事項が書かれているため解説書を読みながらやってください。

ユーザーガイド

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトのメリット

実際に新型MindDuo学習用デスクライトを使って分かったメリットを4つ紹介します。

メリット

  • 照射範囲が広い
  • 光調節できる
  • 明るすぎない
  • 自動消灯する

照射範囲が広い

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトは、照射範囲がとても広いです。

照明の下だけでなく、机全体を明るく照らしてくれます。

BenQの新型MindDuo学習用デスクライトを使ってから、今まで使っていた照明がどれだけ照射範囲が狭かったのかよくわかりました。

照射範囲が広くなってから目の疲れが軽減されたと感じています。

勉強・仕事もはかどりますよ。

光調節できる

光調節が8段階あります。

写真下の照明上部にある丸部分をクルクル回すと光調節できます。

暗くすると赤色に。

明るくなると緑色に光ります。

明るさを視覚的に確認できるのは嬉しいポイントです。

明るすぎない

今まで使っていたデスクライトは、調節しても長時間照らすと明るすぎて目が逆に悪くならないか心配でした。

BenQの新型MindDuo学習用デスクライトは、明るい色でも明るすぎず目が疲れない光です。

光にとことんこだわっている商品です。

自動消灯する

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトは、人感センサーが付いています。

一定時間机に向かっていなければ、自動で消灯します。

人感センサー付きの子ども向けライトはあまりないのでとてもありがたい機能です。

子どもは、机の照明をつけっぱなしにしがちですよね。

娘もつけっぱなしにしていることが多いので、そのたびに「消して!」「また点いたまま!」と注意するのが嫌でした。

自動で消灯するおかげで、親子共にストレスがなくなりました。

新型MindDuo学習用デスクライトのデメリット

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトは、自動消灯機能が付いていたり、広範囲を明るく照らしてくれる高機能なデスクライトだったので本当に利用してよかったです。

ただ、4つだけ残念な部分があったので紹介します。

デメリット

  • 値段が高い
  • 台座が重い
  • 消灯時も赤く光る
  • アームで遊ぶ可能性あり

値段が高い

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトは、値段が高いです。

一般的な学習机用デスクライトは、2,000円~3,000円で購入できるものが多いのでそれと比べるとかなり高いです。

ただ、値段が高い分他製品と比べると機能が超充実!

  • 人感センサーあり
  • 照射範囲が広い
  • 目に優しい光
  • 自動調光調色
  • 照明が長持ちする
  • 1年間の安心保障あり

上記の機能は、安いデスクライトにはありません。

これだけの機能が付いているので値段が高くなるのは仕方ありません。

実際に使ってみると使い心地良すぎてもう離れられなくなるよ!

私用にもう1台欲しいくらい(笑)

台座が重い

台座は、バランスが崩れないようわざと重くなっています。

ただ、想像より重かったので驚きました。

ただ置いているだけなら問題ないですが、移動の際は落とさないよう注意してください。

幼児・小学生だと落とす可能性があるため、落下すると足を怪我する恐れがあります。

置く場所を移動させるときは、必ず大人がしてください。

消灯時も赤く光る

照明上部に付いている丸い部分は、消灯時も赤く光ったままです。

使っていない時も電気代を使っていると思うとちょっともったいないと感じました。

あと個人的は気になりませんが、デスクライトを置く部屋を寝室としても利用している人は、就寝時気になるかもしれません。

強い光ではないけど、就寝時真っ暗にしたい人は気になるかも!

アームで遊ぶ可能性あり

アームが動くので幼児が使う場合は、アームで遊ぶ可能性があります。

娘は4歳ですが、開封当初アームが動かせるのが楽しくてぐねぐね動かしていました。

小学生はアームで遊ぶことはないですが、幼児が使う場合は遊ばないよう事前に教えてあげてください。

新型MindDuo学習用デスクライトを使おう!

高価なデスクライトですが、実際に使ってみるとお値段の価値を感じるくらいめちゃくちゃハイスペックな商品でした。

特に私が気に入ったのは、照射範囲の広さ!

机全体を照らしてくれるので、教科書や本の文字がよく見えます。

目に優しい光だったのも、使ってよかった大きなポイントでした。

デスクライトは、子どもが大きくなればなるほど長時間使うものです。

暗かったり明るすぎる光だと視力の低下につながります。

勉強の効率も下がるのでデスクライトは慎重に選ぶ必要があります。

BenQ新型MindDuo学習用デスクライトなら、目を守りながら勉強に集中できます。

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