赤ちゃんのお絵かきはいつから?必要なグッズと注意点

子供のお絵かきはいつから

この記事は、赤ちゃんのお絵かきはいつから始めるのがベストなのかをご紹介します。

「赤ちゃんはお絵かきをいつから始めるといい?」

「お絵かきをする時の注意点は?」

こんな悩みはありませんか?

お絵かきは子どもの遊びの定番ですが、安全に楽しめる年齢や注意点を知らずに始めると危険です。

そこで今回は、保育士資格を持つ私が赤ちゃんのお絵かきはいつから始めるといいのかをご紹介します。

この記事を読むと、お絵かきを安全に楽しめる年齢と注意点がわかりますよ。

そろそろ我が子のお絵かきさせてあげたいなと思っているママ・パパはぜひご覧くださいね。

赤ちゃんのお絵かきはいつから?

\ お絵かきは1歳頃から /

1歳から始めるといい理由は3つあります↓↓

  1. 口に物を入れる事が少なくなる
  2. お絵かきに興味が出てくる
  3. 指先の動きが活発になる

①口に物を入れる事が少なくなる

0歳と比べて1歳になると口に物を入れる回数が少なくなります。

大人が見守りながらであればお絵かきをはじめて大丈夫です。

まりぷー
まりぷー

娘は、口に物を入れる回数が減った1歳5か月からはじめたよ!

「お絵かきは0歳からできる!」

と言っている方もいますが、何でも口に入れてしまう時期からお絵かきをするのは非常に危険です。

お絵かきは早く始めればいいというわけではありません。

発達状況を確認し「おもちゃを口に入れなくなったなぁ」と思った時期から徐々に始めましょう。

MEMO
子供の安全が第一!

②お絵かきに興味を持ち始める

1歳になるとお絵かきに興味を持ち始めます。

娘は1歳2か月になった頃、私が持っていたペンにすごく興味持ち、ペンを渡すと自分でフタを開けて私のマネをして紙に線を引いて遊び始めました。

子供が自発的に「やってみたい!」とアクションを起こしたら、一度ペンやクレヨンを持たせてあげるといいですよ。

③指先の動きが活発になる

1歳になると、掴む・つまむといった指先の細かい動きが徐々にできるようになります。

お絵かきで鍛えられる指先の動きは、自分でスプーンやフォークを使って食べたりするのにすごく役に役立ちます。

まりぷー
まりぷー

お絵かきを始めてからスプーンで上手にご飯をすくえるようになったよ!

お絵かきを通して指先を鍛えられますよ。

赤ちゃん・子供がお絵かきをするときの注意点

お絵かきは、有名幼児教室でも行われている知育遊びですが、やり方を間違えると危険なことが起き、お絵かきが嫌いになる原因になりかねません。

安全で楽しくお絵かきする上での注意点を3つご紹介しますね↓↓

  1. 口に入れないか常に見守る
  2. 子供のやり方に親が口出ししない
  3. 汚れを気にしない

上記3つの注意点を、私の失敗談を交えてご紹介しますね。

①口に入れないか常に見守る

クレヨンやクーピーを口に入れる可能性があるので、必ずそばで見守ってください。

お絵かきを始めた1歳5か月の時、私が少し目を離してる隙に娘がクーピーを噛んでいたことがありました。

まりぷー
まりぷー

少しでも目を離すと危ない!

数分でもそばを離れると危険です。

クレヨンやクーピーを食べると窒息の恐れもあるので注意してくださいね。

②子供の遊び方に親が口出ししない

子供のお絵かきの仕方に親が口出ししないよう気を付けましょう。

「もっとこう描けばいいのに」

「その描き方は良くない!」

など大人が口出ししすぎると子供はすごく嫌がります。

まりぷー
まりぷー

大人でも自分がやってることに対して口出しばかりされたら鬱陶しいよね。

子供も同じ!

例えば、殴り書きは大人が見るとただのグチャグチャに見えますよね。

しかし、そのグチャグチャ描きが凄く大事なんです!

お絵かきの基本は殴り書きです

殴り書きがないと、次のステップである円や線が描けません。

子供はお絵かきの天才!

危険なことをしない限り、自由にお絵かきを楽しませてあげてくださいね。

③汚れを気にしない

お絵かき中は汚れを気にしないようにしましょう。

特に1、2歳の殴り書き時期は、どうしても手・服・机が汚れます。

「あ~また汚れた!」

「だめ!やめて!」

注意ばかりしてるとお絵かきが嫌いになります。

お絵かきは汚れて当然!

汚れはお絵かきが楽しめた証拠なので気にしないようにしましょう。

でも、手や服の汚れは洗えば落ちるので良いですが、壁や机はできれば汚してほしくないですよね。

気持ちはすごくわかります!

汚れても大丈夫なように下記2つの対策をするといいですよ。

  • 壁や机が汚れないように、新聞紙やシートを敷く
  • 汚れてもいい服に着替える

この2つの対策をしてからは、親子共に汚れを気にせずお絵かきに集中できるようになりました。

私のように汚れが気になる方はやってみてくださいね。

まりぷー
まりぷー

対策すると後片付けも楽だよ!

赤ちゃん・子供におすすめのお絵かきグッズ

「どんな紙がいい?」

「種類がありすぎてどのクレヨンがいいかわからない」

はじめてお絵かきする時は悩みますよね。

まりぷー
まりぷー

私も何が必要なのかいろいろ調べて買ったけど失敗したものもあった

今回は、我が家で使ってよかったお絵かきグッズを3つご紹介します。

  1. サクラクレパス じゆうがちょう
  2. サクラクレパス さんかくクーピーペンシル
  3. スモッグ

①サクラクレパス じゆうがちょう

「サクラクレパス じゆうがちょう」は、紙が厚くてしっかりしています。

サイズもB4で大きく、ダイナミックに描けます。

紙がバラバラにならず、子供が描いた可愛い絵を綺麗に保存できるので使い勝手抜群でした。

②サクラクレパス さんかくクーピーペンシル12色

お絵かきデビューの筆記用具として一番良かったです。

理由は↓↓

  • 口に入れても硬くて噛めないので安心
  • 子どもの小さな手にちょうど良い長さ
  • 手・服・机が汚れない
  • 三角形なので転がらない
  • ベタつかず手が汚れない
  • 筆圧が弱くてもしっかり描ける
  • 開け閉めしやすいソフトケース

三角形のおかげで1歳児でも自然に正しいペンの持ち方ができていたので驚きました。

クレヨンはもし口に入れてしまうと、歯にカスが付いて危険なので、2歳から使い始めるといいですよ。

クーピーとクレヨンの違いと使ってよかったクレヨンを知りたい方はこちらを読んでくださいね↓↓

⇒クレヨン・クーピー・クレパスの違いは?

③スモッグ

スモッグを着ていると服が汚れが汚れないので良かったです。

お絵かきは汚れると分かっていても気になりますよね。

スモッグを着ていれば、汚れを気にせず思う存分お絵かきを楽しませてあげられますよ。

お絵かき同様、指先を鍛えるはさみの練習の教え方を知りたい方はこちらも読んでみてくださいね↓↓

⇒初めてのはさみの教え方3ステップ!工作ワーク&無料プリントもご紹介

初めてのはさみ練習の教え方3ステップ!工作ワーク・無料プリントもご紹介

たくさんお絵かきをして想像力を育てよう!

子供はお絵かきの天才です!

最初は、「1歳でお絵かきなんてできないだろう」と思いましたが、嬉しいそうにクーピーを持って紙いっぱいに殴り書きしていました。

3歳になった今は、毎日幼稚園から帰ってくると自分でおえかき帳を出して遊んでいます。

丸・四角・三角としっかり図形もきれいに書けるようになりました。

まりぷー
まりぷー

描き方を教えなくても子供は自分で考えて成長してると実感!

お絵かきを通して想像力や考える力を育ててあげましょう。

お絵かきのように考える力を伸ばせる買ってよかった知育玩具はこちらにまとめています↓↓

⇒1歳から長く使える知育玩具

⇒アンパンマンの知育玩具10選↓↓

アンパンマン知育おもちゃ アイキャッチ アンパンマン知育おもちゃ10選!買ってよかったものだけを厳選

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