食べ物絵本のおすすめ10選!リアルで美味しそうな乳児向けの作品

この記事では、0歳1歳2歳向け食べ物絵本のおすすめ作品を10冊ご紹介します。

食事は、生きる上で必要不可欠なもの。

だから、我が子には何でもたくさん食べて欲しいですよね。

でも、

「好き嫌いが多い・・・」

「偏食がなおらない・・・」

と、子どもの食事に関してこんな悩みを抱えていませんか?

まりぷー
まりぷー

私も、娘の好き嫌いの多さに悩んでたよ

子どもの好き嫌い改善や食育に役立つ身近なアイテムは食べ物絵本です。

私は娘に何とかして好き嫌いせず食べて欲しいと思い、毎日食べ物絵本を読み聞かせしてます。

すると、少しずつですが偏食が改善できています。

最近の食べ物絵本はリアルなイラストの物が多く、見てるだけで食欲をそそるので食育にぴったりなんです!

そこで今回は、今まで1万冊以上の絵本を読んできた私が、0歳1歳2歳向けの食べ物絵本のおすすめ10作品をご紹介します。

この記事を読むと、食材に興味を持ち、食べる楽しさが学べる絵本に出会えますよ!

食べ物絵本のおすすめ【0歳~】

0歳から読めるおすすめの食べ物絵本を3冊ご紹介します。

3冊とも、2歳になった今でもお気に入りで毎日読んでいます。

  1. いろいろたまご
  2. ぱんだいすき
  3. あさごはんできた

①いろいろたまご

引用:Amazon

「いろいろたまご」は、0歳向け食べ物絵本の中でも特に人気の絵本です。

内容は、たまごがいろんな料理に変身する物語

ゆで卵になるためには、お湯に入れて「グツグツ!」。

目玉焼きになるには、フライパンの上で「ジュージュー!」。

と、たまご料理ができる流れを学び、たまごが割れる音や焼く音まで楽しめます。

イラストも可愛いので、「次はどんなたまご料理に変身するかな?」と問いかけながら読むと、不思議そうな顔をして興味深々に見てくれます。

まりぷー
まりぷー

たまご料理が食べたくなる!

②ぱんだいすき

引用:Amazon

「ぱんだいすき」を読むと、パン屋さんに行きたくなる作品です。

イラストが本物のパンのようにそっくりで、食欲をそそります。

娘はパンが大好きなので他にもパンの絵本を購入して読んでいますが、この「ぱんだいすき」は2歳になった今も一番お気に入りで毎日「読んで!」と持ってきます。

まりぷー
まりぷー

絵本を読んでからパン屋さんに行くと、つい買いすぎてしまう(笑)

もっと炊き立てのようなリアルなパン絵本を見たい方はこちら↓↓

パンの絵本の人気作 パン絵本の人気20選!読んでよかった0歳から3歳向け作品

③あさごはんできた

引用:Amazon

野菜を切る音を聞きながら料理が完成するまでの流れを描いた物語です。

他の絵本と違い、布を使ったあたたかみのあるイラストでとても可愛いです。

読んでいると料理がしたくなります。

0歳1歳児が大好きな「とんとん」「ぐつぐつ」といった擬音語・擬態語がたくさん使われているので、言葉をマネしながら読むと楽しいですよ。

まりぷー
まりぷー

絵本に出てくる料理シーンをマネしておままごとすると楽しいよ!

食べ物絵本のおすすめ【1歳~】

1歳から読めるおすすめの食べ物絵本は4冊ご紹介します。

  1. そらまめくんとおまめのなかま
  2. サンドイッチ サンドイッチ
  3. おやさいめしあがれ
  4. くだものいろいろかくれんぼ

①そらまめくんとおまめのなかま

引用:Amazon

「そらまめくんとおまめのなかま」は、大人気そらまめくんシリーズの乳児向け絵本。

イラストがとても可愛く、乳児が大好きな擬音語・擬態語が盛りだくさん!

言葉遊びをしながら楽しく読めますよ。

薄くて小さい絵本なので、お出かけ用にもぴったり。

まりぷー
まりぷー

もうすぐ3歳になる娘は今でもお気に入り!

②サンドイッチ サンドイッチ

引用:Amazon

「リアルな食べ物の絵本を読みたい!」という方は、小西さんの絵本を選べば間違いありません!

「サンドイッチサンドイッチ」は、パンに好きな具を挟んでサンドイッチを作る物語

パンと具材のイラストが本物そっくりなので、この絵本を読むとサンドイッチが食べたくなります。

文書が短いので1歳でも最後まで集中して読んでくれます。

絵本を見ながら子どもと一緒にサンドイッチを作ると楽しいですよ。

まりぷー
まりぷー

娘はマヨネーズをかけるシーンが一番好きみたい!笑

③おやさいめしあがれ

引用:Amazon

野菜のリアルさを追求した絵本と言えば、「おやさいめしあがれ」です。

子どもが嫌いな野菜が見事に美味しそうに描かれています。

どれもみずみずしくてつい手をのばして掴みたくなりますよ。

④くだものいろいろかくれんぼ

引用:Amazon

いしかわこうじさんのいろいろかくれんぼシリーズのくだもの編。

250万部のロングセラー作品で、多くの子どもたちに愛されている絵本です。

内容は、8種類の果物が出てくる穴あきしかけ絵本

たくさんの色が使われているので、カラフルでとてもかわいいです。

文章は、ひらがな・英語・擬声語・擬態語と豊富な言葉が載っています。

1回目は日本語で読み、2回目は英語で読むといった読み方も変えるのもいいですよ。

娘は、私が「次は何かな~?」というと指をさしながら「バナナ!」「ブドウ!」と言って楽しそうにめくっています。

まりぷー
まりぷー

何度も「読んで~!」と持ってくるから本当に買ってよかった!

くだものの断面が学べる絵本はこちらにまとめています↓↓

くだもの絵本断面 くだもの絵本で断面を学ぼう!しかけとリアルなイラストで夢中になる

食べ物絵本のおすすめ【2歳~】

2歳から読めるおすすめの食べ物絵本は3冊ご紹介します。

  1. きょうのおやつは
  2. きょうのごはん
  3. おやおやおやさい

①きょうのおやつは

引用:Amazon

ホットケーキが完成するまでを描いたしかけ絵本です。

鏡の様な特殊な紙が付いていて、ページを90度に立てると奥行きを感じるので立体的に見えます。

角度によって見える世界が違うので、読むたびに発見がありますよ。

ホットケーキを焼く、メープルシロップをかける、たまごを割るシーンは立体的すぎて大人でも読んでいてすごく楽しいです。

本当にホットケーキを作っている感覚で読めるので、読んだ後はホットケーキを作りたくなります。

まりぷー
まりぷー

いつも不思議そうに夢中になって読んでくれる、5歳頃まで長く楽しめる絵本だと実感しています!

②きょうのごはん

引用:Amazon

「きょうのごはん」は、いろんな家庭のご飯を描いた物語です。

いろんな家を覗きまわる猫の目線で物語が展開されているのがユニークでおもしろいです。

ご飯のイラストは、絵本からにおいがしてきそうなくらいリアルです。

さらにイラスト全体がとてもあたたかいので、家族みんなが揃って食事をしているシーンを見ると、家族団らんの大切さを実感します。

まりぷー
まりぷー

食事を通して家族の大切さも学べる!

③おやおやおやさい

引用:Amazon

野菜たちがマラソン大会をする物語です。

野菜はリアルに描かれていますが、顔が可愛いのでこのギャップがおもしろいです。

この絵本の一番の特徴は言葉遊びができることです。

「にんにく きんにく むきむき」

「きゅうりは きゅうに とまれない」

「そらまめ そろって マラソンさ」

のように、ダジャレのような言葉遊びが出来て2歳の娘でも笑いながら読んでいます。

まりぷー
まりぷー

「はくさい はくしゅは てれくさい」の部分は特にお気に入り!

食べ物絵本を読んで食べる楽しさを学ぼう!

いかがでしたか?

今回は、食べ物絵本のおすすめ作品を年齢別にご紹介しました。

絵本にはいろんなジャンルのものがありますが、食べ物絵本は特に子供の食いつきが良いです。

絵本を使って、食べ物の大切さを学び、好き嫌いがなくせるきっかけづくりをしましょう。

好き嫌い改善には、子どもが好きなお弁当絵本を読むのも効果的ですよ。

人気のお弁当絵本10選↓↓

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