くだもの絵本で断面を学ぼう!しかけとリアルなイラストで夢中になる

くだもの絵本断面

この記事では、くだもの絵本の中で断面がリアルに学べるものをご紹介します!

記事の内容
  • くだものの断面が学べる絵本
  • くだものの色と形が学べる絵本
  • おすすめのくだものカード

子供は、果物が大好き!

手軽に食べられて、栄養満点なので食後のデザートやおやつなど頻繁に登場しますよね。

でも、

  • くだものの断面・色・形をじっくり観察しながら食べることがない・・・
  • スーパーに行くとカットフルーツがたくさん売ってるからカット前のくだものを見ることが少ない・・・
まりぷー
まりぷー

食べてるだけなんてもったいない!!

人は好きなことをしてる時に一番能力を発揮すると言われいます。

そのため、大好きなくだものを食べている時に、断面・色・形を観察しながら食べるとより効果的なんです!

でも、子どもの目の前に大好物のくだものを置くと、観察する前に食べてしまいますよね。

そこで、本物のくだもので断面を学ぶ前に使いたい教材が「くだもの絵本」です!

絵本だと毎回くだものを買う必要がなく、好きな時に読めます。

まりぷー
まりぷー

私は、教育学部在学時に絵本の魅力にハマり、今まで1万冊以上の絵本を読み聞かせしてきました!

そこで今回は、読んでよかったくだもの絵本の中で断面が学べるものをご紹介します!

この記事を読むと、本物のくだもののようにリアルな絵本に出会えますよ!

くだもの絵本で断面が学べる作品

読んでよかったくだもの絵本の中で、断面が学べる絵本は3冊あります。

3冊すべて1歳、2歳、3歳頃まで楽しめますよ。

  1. くだものどうぞ
  2. くだものなんだ
  3. りんごだんめん図鑑

①くだものどうぞ(1歳2歳3歳)

「くだものどうぞ」は、扉を開くとくだものの断面が出てくるしかけ絵本です。

イラストがとてもリアルなので、本当に目の前に果物があるかのような臨場感があります。

さらに、果物本来の形→断面→切ったorむいたあとの姿が一度に学べるのが嬉しいポイントです。

果物の断面は、私立小学校受験問題として出題されることが多々あるので、この絵本はリアルでわかりやすいので教材としても役に立つと感じています。

まりぷー
まりぷー

大好きなバナナが出てくると「おいしそ~」と言って喜んでいます!

②くだものなんだ(1歳2歳3歳)

「くだものなんだ」は、断面を見て何の果物かを当てるクイズ形式の絵本です。

スーパーでよく見るくだものばかりですが、断面だけを見ると大人でも「ん?何だろう?」と思ってしまいます。

断面が大きく描かれているのでとても見やすいです。

娘は2歳ですが、何度も読んでいるうちにすぐ断面を覚えて「キウイ!」「レモン!」と楽しそうに答えています。

兄弟姉妹や大人数の前で読むとクイズ大会が出来て盛り上がりますよ!

まりぷー
まりぷー

観察力が身に付く絵本!

③りんごだんめん図鑑(1歳2歳3歳)

「りんごだんめん図鑑」は、日本で収穫できる42種類のりんごが学べる絵本です。

ふじ、陸奥、紅玉、ご当地りんごなど、「りんごによってこんなに断面が違うの?」と驚かされました。

食べたときの音も「サクサク」「シャリシャリ」とりんごによって違うことを教えてくれます。

りんご好きの子供に読んであげたい絵本です。

まりぷー
まりぷー

図鑑を読んだ後にスーパーでりんごを見ると楽しいよ!

「りんごだんめん図鑑」のシリーズとして、「いちご」と「かんきつ」もあります!

くだものも登場する1歳から読める図鑑を見てみたい方はこちら↓↓

非公開: 1歳から楽しめる図鑑4選!実際に読んでよかったおすすめ作品を厳選

くだもの絵本で色や形が学べる作品

次は、くだものの色や形が学べる絵本を4冊ご紹介します!

4冊とも1歳、2歳、3歳頃まで楽しめますよ。

①くだものいろいろかくれんぼ(1歳2歳3歳)

「くだものいろいろかくれんぼ」は、8種類の果物が型抜きで出てくるしかけ絵本です。

スーパーでよく見るくだものばかりなので、はじめてのくだもの絵本にピッタリです。

我が家では1歳のときに購入しましたが、2歳3か月になった今でも「読んで!」とせがまれるほどお気に入り!

文章は「おさるさんが大好きなくだものはなにかな?」

「まつぼっくりみたいなくだものはなにかな?」

とクイズ形式で書かれています。

さらに、「りんごはころんころん!」

「バナナはゆらゆら!」

と、そのくだものを表現した擬音語・擬態語が書かれているので、マネして読むと言葉の練習にもなっていると感じています。

まりぷー
まりぷー

娘の大好きなバナナが登場すると「ゆらゆら~」と言いながら体を揺らして遊んでるよ!

②くだもの(1歳2歳3歳)

「くだもの」は、果物のカット前とカット後の形と色が学べる絵本です。

「りんご、さあどうぞ!」

「真っ赤なスイカ、はいどうぞ!」

と、カット前の形からカット後の形に変化し、「さあどうぞ!」とフォークで差し出されるページはつい掴みたくなります。

スーパーではカットフルーツがたくさん売られているので、カット前の姿を見る機会が少なくなった今、果物本来の形を教えるのに役立ちます。

まりぷー
まりぷー

イラストが本物そっくりなので食べたくなる!

③くだものさん(1歳2歳3歳)

「くだものさん」は、収穫される前の果物が出てくるしかけ絵本です。

左ページで「くだものさん くだものさん だあれ」と読み、右ページのしかけをめくると木の葉の間に見え隠れする果物がぽろんと落ちてきます。

同じ仕組みでいろんな果物が登場するので、繰り返しめくるのが楽しいです。

それぞれのくだものに表情があり、落ちたときに変化する表情がおもしろいです。

まりぷー
まりぷー

同じセリフが何度も出てくるので、マネして言葉の練習になります!

④くだものだもの(1歳2歳3歳)

「くだものだもの」は、擬人化されたたくさんの果物が登場する絵本です。

文章が「まんごーのまご、まごまご、まいご」

「ごくり ごっくん ごちそうさま」

のようにダジャレ風に書かれているので、読みながら言葉遊びができます。

イラストを見て「これは何のくだものかな?」とくだもの当てゲームをするのも楽しいですよ。

まりぷー
まりぷー

くだものたちの表情がユニークでおもしろい!

くだものカードを使って遊びながら学ぼう

くだものについて学ぶ手段は、絵本以外にカードがあります。

カードだと、ゲーム感覚で遊べるのですぐ飽きてしまう子でも大丈夫!

実際に遊んでみてよかったくだものカードを2種類ご紹介しますね。

①くだものやさいカード

「くだものやさいカード」は、イラストが本物そっくりです。

我が家では1歳半の時に購入し、初めは好きなくだものだけを並べて遊んでいました。

2歳になると、私が「これは何?」と聞くと、「りんごだ!」「だいこん!」とはっきり答えられるようになりました。

親子で名前当てクイズをしたり、一人遊びでも使えますよ。

まりぷー
まりぷー

カードは厚紙で作られているので少し乱暴に扱ってしまっても破れないのが嬉しい!

②やさい・くだものぴったりカード

「やさい・くだものぴったりカード」は、半分に割れた野菜とくだものを組み合わせて遊びます。

1歳ではまだ組み合わせるのは難しいですが、2歳になると教えてあげながら徐々に一人で組み合わせられるようになります。

イラストは裏表に描かれており、裏には断面図と英語も書いてあります。

カードのサイズは2.3歳児が掴みやすい大きさなので遊びやすいです。

まりぷー
まりぷー

遊び感覚でくだものと野菜の色・形・断面が学べて楽しい!

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1歳から読める野菜の絵本 野菜の絵本の人気15選!1歳2歳3歳の好き嫌い改善に役立つ

絵本を読んでくだものに詳しくなろう!

いかがでしたか?

今回は、くだものの断面・形・色が学べる絵本をご紹介しました!

大好きな果物の形・色・断面を知ることで、美味しいだけでなく、物を観察する力が身に付き、食べ物への興味関心が高まります。

果物の絵本を読んからスーパーに行くと、よりお買い物が楽しくなりますよ。

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まりぷー
まりぷー

最後まで読んでくれてありがとう!

これからも子育てに関するお役立ち情報を発信していきます!

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