保育実習の辛い思い出!いじめの内容と乗り越える方法

保育実習

実習生
実習生

保育実習が辛い・・・。保育士にいじめられたり、日誌を書くのにいつも夜中までかかって体力が持たない。

辛い保育実習を乗り越える方法ってある?

こんな悩みを解決します!

記事の内容
  • 私が保育実習生時代に受けた保育士からのいじめの内容
  • 私が実践した辛い保育実習の乗り越え方

保育実習は保育を学べることについてはすごく良い機会ですが、辛いことが多いです。

私は、初めて保育実習をしたとき保育士からいじめを受け、「こんな保育士が子どもを教育しているか・・・」と思いすごくがっかりし、教育現場に失望しました。

実習に行く前から保育実習生はある程度、保育士からいじめられると聞いていたので覚悟はしていましたが、実際に経験した嫌がらせやいじめは想像以上だったので当時はすごく悩んでいました。

この記事を読んで、いま幼稚園・保育実習が辛くて悩んでいる人これから幼稚園保育実習をする人の気持ちが少し楽になれば嬉しいです。

保育実習の辛い思い出!実際に受けたいじめの内容

保育士 いじめ

今回は、私が保育実習で保育士から受けたいじめの中で特に辛いと感じた2つをご紹介しますね。

特に辛かったいじめの内容
  1. 子どもと一緒に座って遊んではいけない問題
  2. 保育士が同僚に実習生の嘘の悪口を言いふらす問題

①子どもと一緒に座って遊んではいけない

ある日私は、子どもたちとブロック遊びをしていました。

その時、保育士から「保育士は床に座って遊んだらダメ。子どもに何かあった時すぐに立ち上がれないでしょ」と言われました。

この言葉を聞いた時、ちょっと違和感を感じていましたがとりあえず謝りました。

しかし、「座って遊ぶな」と注意をされた後、この保育士が子どもと遊ぶときいつも床に座っている姿を何度も見かけました。

まりぷー
まりぷー

何でもいいから私に文句を言いたかったのね・・・

現在は保育士資格を取得したのでよくわかりますが、一緒に座って遊んでも、子どもが安全に過ごせているか観察しながら接しているので問題なし!

②保育士が同僚に実習生の嘘の悪口を言いふらす

私の指導者だっだ保育士は、私がやること全てができていないと言っていました。

まりぷー
まりぷー

他の保育士からは褒められることも多々あったのに・・・

さらに、保育士の指示で子どもたちが制作に使う牛乳パックを100個切るように言われ別室で切っていました。

切り終わって報告へ行くと、「どこで何してたん?切れなんて言ってない」となぜかものすごくキレられました。

その後、別の部屋にいた同僚にわざと私に聞こえる声で「あいつ、ほんとあり得ないんやけど・・・マジ腹立つ」と言っているのが聞こえてきました。

こんなことを言われ、質問しても無視されたりなどあり得ないことが実習期間の1か月毎日続きました。

まりぷー
まりぷー

他の先生によると、その保育士は実習生が嫌いで実習生が来るたびにいじめるらしい・・・

地獄の実習が終わり、大学の先生に保育士から受けたいじめについて話すと、この実習園では過去の実習生も同じようないじめを受けており、問題がある市内でも有名なブラック園だという事がわかりました。

保育実習とは、知らないことを生きた現場で実践的な保育を学ぶためにするものです。

なので当たり前ですが、実習生が現役保育士のように何もかも上手に保育できるはずがありません。

辛い保育実習を乗り越える方法

保育士 いじめ

保育実習で保育士から数えきれないほどの嫌がらせを受けましたが、今回はその中でもっとも印象的な2つをご紹介しました。

実習中、精神的に辛すぎて「もう資格なんていらないから実習を辞めたいと」何度も何度も思いました。

まりぷー
まりぷー

でも、こんな保育士のために資格取得を諦めるのは悔しい!

そこで、私が辛い保育実習を乗り越えるために下記2つのことを実践していました。

辛い保育実習を乗り越えるための方法
  1. 保育実習は資格取得のためと割り切る
  2. 大学の実習担当の先生に相談する

①資格取得のためと割り切る

1つ目は、資格取得のために保育実習しているだけと割り切ることです。

指導保育士とは実習期間中だけの付き合いと割り切り、資格取得をモチベーションに頑張りました

②大学の実習担当の先生に相談する

2つ目は、大学の実習担当の先生に相談することです。

精神的にピークだった時、大学の先生に「もう資格はいらないので実習を辞退する」と電話しました。

初めは先生になんと言われても明日から園に行かないと決めていました。

しかし先生がすごく私の気持ちを理解し、泣きながら話す私の話を約2時間ずっと聞き入れ、次の日園の様子を見に行くと言ってくれました。

話をしているうちに少しづつ気持ちが整理され、次の日からあと1日、あと1日と自分に言い聞かせて何とか辛い保育実習を乗り越えました。

辛い保育実習を乗り越えて今思うこと

保育士 いじめ

当時は、「毎日が辛い・・・」とばかり考えていました。

他園で実習していた友人は、実習中保育士から嫌がらせを全く受けておらず楽しい実習だったと言っていたので余計に辛かったです。

実習が楽しいか辛いかは園よって全く違います。

今振り返っても私が保育実習で経験した内容はいい経験だっとは言えません。

しかし、私が見てきたブラック保育士・教諭がしていた行いは娘の園選びをするときに役に立つと感じています。

例えば、ニュースで保育士による子どもへの暴力事件が多々ありますが、ニュースになっているにはほんの一部で実際にはもっと多いと私は感じています。

まりぷー
まりぷー

腕を引っ張ったり、言葉遣いが汚い保育士・幼稚園教諭はたくさんいたから・・・

親になった今、実習での経験を生かして娘の園選びをするとき、保育士・教諭の裏の顔と園の体制を見極めようと思っています。

保育実習の辛い思い出:まとめ

保育士 いじめ

いかがでしたか?

今回は、私が保育実習の辛い思い出である保育士によるいじめ・嫌がらせの内容と乗り越え方についてご紹介しました!

辛い保育実習が終わってから、自分がやろうと思っていることに心折れそうになった時は初心を思い出し、誰かに相談することは大切だと学びました。

幼稚園・保育実習の第一目的は、「幼児教育について学ぶ」「資格取得」の2つです。

辛いのは実習期間だけ!!

「辛い」「嫌だ」と思っても、目的達成のために自分は実習してるだけと思えば気持ちが楽になれますよ。

まりぷー
まりぷー

最後まで読んでくれてありがとう!

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