【頭のいい子が育つリビングの特徴】学習意欲がわく部屋を作る方法

リビング環境

ミミ
ミミ

頭のいい子はリビングが違うって本当?

多くの頭のいい子はリビングで勉強していると聞いたことはあるけど、どんなリビングなの?

本記事はこんな疑問を解決します!

自宅で1番教育環境に適した空間はリビングと言われています。

まりぷー
まりぷー

現役東大生の83%がリビングで勉強していたという調査結果がある!

しかしもちろん、ただリビングで勉強したからといって頭が良くなるわけではありません。

勉強に集中できる、学習意欲が沸くような環境にする必要があります。

そこで今回は、「賢い子どもは家が違う」という本に書かれていた頭のいい子を育てるリビングのつくり方についてご紹介します。

  • 頭のいい子を育てたい方
  • 学ぶことに抵抗感のない子に育てたい方
  • 大人になっても家族が過ごしやすいリビングをつくりたい方

頭のいい子を育てるリビングの特徴

リビングは、家族が集まり子どもは生まれた時から1番多くの時間を過ごす場です。

そんなリビングだからこそ子どもは安心して遊べたり勉強できるのです。

しかし、本来安心できる場であるリビングが居心地の悪い空間になると台無しです。

これは、リビングを安心できる学びの場にするための条件です。

頭のいい子を育てるリビングの特徴
  1. テレビを置かない
  2. 本棚を置く
  3. 子ども専用スペースをつくる
  4. ダイニングテーブルにものを置かない
  5. 家族そろって食事をする

次に、この5つの特徴の詳細をご紹介します!

【頭のいい子を育てるリビングの特徴】①テレビを置かない

テレビ

「テレビは教育上良くない」という言葉は有名ですよね。

テレビは見ている者が完全に受け身状態となります。

なので、幼い頃から長時間テレビを見ていると「自分で考え行動する」という主体性が育まれません。

まりぷー
まりぷー

でも、テレビを上手に使えば学習に役立つ効果があるよ!

学習に効果的な視聴方法
  1. 視聴は短時間
  2. 良質な番組のみ
  3. 親と一緒に見る

学習に効果的な視聴方法はこちらで詳しく解説しています↓↓

良質な番組を短時間だけ見るだけならリビングにテレビを置く必要はありません。

まりぷー
まりぷー

長時間視聴を防ぐためにもリビングにテレビを置くのは良くない!

  • テレビは、親の寝室に置くのがベスト!
MEMO
リビングからテレビをなくすことが頭のいい子を育てる教育環境づくりの第一歩!

【頭のいい子を育てるリビングの特徴】 ②本棚を置く

本棚に手を伸ばす子ども

テレビの代わりにリビングに置きたいものは本棚です。

理由は・・・

幼い頃から自然と本を手に取る習慣を身に付けると、大人になってから抵抗なく自分で調べる癖がつく効果があるから!

【本棚に置くといい本】

・大人が読む本(小説、ビジネス本等)

・図鑑

・地図

・絵本

ミミ
ミミ

何で子どものための本棚なのに大人の本も置くの?

小さい子だと大人の本はまだ理解できないのに・・・

まりぷー
まりぷー

理解できなくても「どんな本なんだろう?」と興味関心を持つ機会を与えるのが大切だから!

また、写真やイラスト付きの地図や図鑑はリビング本棚に置く本として優れています。

成長すると、新聞やニュースで見た国や動物、宇宙などについて自分で調べられるからです。

自分で本を開いて調べるという力は進学校に合格するためではない!

生きていく上で、自分で解決できる能力を身につけるために必要な力だからです。

【頭のいい子を育てるリビングの特徴】 ③子ども専用のスペースを作る

テーブルに上る子ども

小学校中学年までは、自分の部屋を与える必要はありません。

だからといって、小学校中学年まで「自分だけの場所」を与えなくていいというわけではありません。

小さな子どもも、おもちゃで遊んだり絵を書いたりするとき「自分専用の場所」は欲しいものです。

そこで、リビングは家族が集う場所なのでリビングに子ども専用のスペースを作りましょう!

【子ども専用スペースのつくり方例】

・おもちゃ箱の前に小さなマットを敷く

・リビングの端に子ども用の机と椅子を置く など

作り方にルールはありません。

子どもが「ここは自分の場所だ」とわかるようにするだけで十分です。

子ども専用スペースの効果
  1. 空間の使い方が学べる
  2. 「自分の場所はしっかり片付けよう」などのルール作りに役立つ
  3. 自由に空間を使えるため自尊心が育まれる
  4. 小学校就学後の自宅勉強が抵抗なく楽しくできる可能性がある

【頭のいい子を育てるリビングの特徴】 ④ダイニングテーブルに物を置かない

コップが2つ乗ったテーブル

ダイニングテーブルは勉強に集中できる絶好の場です。

小学生の間はたとえ自分の部屋があってもリビングで勉強したがる子が多いです。

なぜなら・・・

子どもは親の気配を感じることで安心感が生まれ集中できるから!

  • 子どもがリビングで勉強したがってる場合、「自分の部屋でやりなさい」と注意するとやる気を損ねるので言ってはいけない!
  • いつでもダイニングテーブルで勉強できるように整理整頓しておく!

【頭のいい子を育てるリビングの特徴】 ⑤家族そろって食事をする

父が子どもにご飯を食べさせる写真

家族全員で食事したいと思っていても、共働き世帯が増えている現代はなかなか難しいですよね。

なので毎日家族全員で食事ができなくても、この食事環境だけは配慮しましょう。

家族揃って食事できない場合の対処法
  1. 母と子、父と子のように2人以上で食べる
  2. 親がスマホや小言を言いながら食べない
  3. 購入した総菜はお皿に盛りつける

どれだけ栄養バランスが整った温かい料理であっても、孤食や嫌な言葉を聞きながら食事をすると精神的な満足感は得られません

「食」は、人間の心を豊かにする!
家族で楽しく食べることで子どもは親の愛情を感じるられます!

「賢い子どもは家が違う」という本には今回ご紹介したリビングのつくり方以外にも、子ども部屋のつくり方や年齢別の知育おもちゃについてわかりやすく書かれていました。

「知育」と聞くと難しく感じますが、この本を読んでから誰でも楽しくできるとわかりすごく参考になりました。

【頭のいい子が育つリビングの特徴】学習意欲沸く部屋をつくる方法:まとめ

いかがでしたか?

今回は、頭のいい子を育てるリビングのつくり方についてご紹介しました。

頭のいい子を育てるリビング
  1. テレビを置かない
  2. 本棚を置く
  3. 子ども専用スペースを作る
  4. ダイニングテーブルにモノを置かない
  5. 家族そろって食事をする

ご紹介した5つすべてを一度に整えることは大変です。

まずは1つこれならすぐできそうだなというポイントを実践してみて下さい。

子どものよりよい成長を促すためには、「教育環境を整える+親との密なふれあい」が大切です。

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まりぷー
まりぷー

最後まで読んでくれてありがとう!

これからも子育てに関するお役立ち情報を発信していきます!

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