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手作り牛乳パック平均台の作り方!100均で揃う必要な道具を紹介

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この記事は、牛乳パック手作り平均台の作り方を紹介します。

子どものバランス感覚や体感が鍛えられる「平均台」。

市販で購入すると3,000円以上かかるため、牛乳パックで作れたら嬉しいですよね。

私は子どもが1歳の時に大量の牛乳パックを使って手づくり平均台を作りました。

簡単だったので日ごろからたくさん牛乳を飲む人はぜひ作って欲しい!

約1時間半で作れたよ!

本記事では、手作り牛乳パック平均台の作り方を紹介します。

この記事を読むと、牛乳パック以外の必要な材料もわかりますよ。

コスパよく手作り平均台を作りたい方はご覧ください!

目次

手作り牛乳パック平均台に必要な道具

手作り牛乳パック平均台に必要な道具は下記4つです。

  • 牛乳パック
  • ガムテープ
  • フェルト
  • 接着剤

牛乳パック

一番重要な道具は、牛乳パックです。

牛乳パック

牛乳パックがない方は、パックのジュースやコーヒーでもOK!

牛乳パックの数は、作りたい長さによりますが、私は約50本用意しました。

最低50本あれば、邪魔にならない程度にちょうどいい長さの平均台が作れますよ。

ガムテープ

牛乳パック同士をくっつけるために使うガムテープを用意してください。

ガムテープ

ガムテープは、必ず布ガムテープを使ってください。

紙ガムテープだとすぐにはがれてしまいます。

布ガムテープの方が頑丈です。

フェルト

牛乳パックに巻き付けるフェルトを用意してください。

正直、牛乳パックが裸のままだと見栄えが悪いです。

私のように見栄えが気になる方は、牛乳パックを巻き付けるフェルトを用意するといいですよ。

フェルトは、ダイソー品を使いました。

フェルト

フェルトではなく、包装紙でもOK!

牛乳パックが隠れる好みの品を使ってください。

接着剤

接着剤は、フェルトを牛乳パックに巻き付けるために使います。

ボンドでもくっ付きますが、フェルトを付ける場合は、布がくっつく接着剤の方がいいですよ。

接着剤

手作り牛乳パック平均台の作り方

手作り牛乳パック平均台の作り方の手順を紹介します。

  • 牛乳パックの上部を内側に入れる
  • 牛乳パックを潰す
  • 潰した牛乳パックを入れる
  • 牛乳パックをガムテープで閉じる
  • 牛乳パック同士をくっつける
  • フェルトで牛乳パックを巻く

①牛乳パックの上部を内側に入れる

まずは、牛乳パックの中に入れるパックを作ります。

そのまま潰して入れると長すぎるため、牛乳パックの上部を内側に折り曲げてください。

折り曲げた牛乳パック

上部を切ってもいいですが、切るより折り曲げる方が丈夫になります。

②牛乳パックを潰す

①の牛乳パックを潰します。

潰した牛乳パック

③潰した牛乳パックを入れる

②の潰した牛乳パックを平均台になる新しい牛乳パックの中に入れます。

3つ入れればOK。

牛乳パックの中身

④牛乳パックをガムテープで閉じる

牛乳パックを3つ入れたら上部をガムテープで閉じます。

ガムテープで閉じた牛乳パック

開かないように2重で強く貼るといいですよ。

⑤牛乳パック同士をくっつける

④の牛乳パック同士をガムテープでくっ付けます。

繋げた牛乳パック

くっ付ける数はいくつでもOK!

しかし、長すぎると収納場所に困るので適度な長さをおすすめします。

参考として私は、6パックつなげました。

⑥フェルトで牛乳パックを巻く

牛乳パックをフェルトで巻き付けます。

接着剤を塗った牛乳パック

フェルトが剥がれないように、ボンドや接着剤はたっぷり塗り付けてください。

乾いたら完成です。

手作り牛乳パック平均台

手作り牛乳パック平均台の遊び方

手作り牛乳パック平均台の遊び方を2つ紹介します。

2列並べて遊ぶ

最初は平均台を2列に並べて遊んでください。

初心者は、牛乳パック1本分の幅では細くて落下する可能性があります。

平均台に慣れるまでは2列に並べて遊ぶといいですよ。

1列で遊ぶ

2列に慣れてきたら、1列にして遊んでみてください。

娘の場合、1歳の時は2列で遊び、2歳になると支えなしで1列でも渡れるようになりました。

1列の方がスリルがあるようでとっても喜んでいました。

子どもの発達に合わせて遊んでみてください。

手作り牛乳パック平均台を自作した感想

手作り牛乳パック平均台を作った感想を3つ紹介します。

子供がいない時間に作る

手作り牛乳パック平均台を作る時は、できるだけ子供がいない時間をおすすめします。

特に0歳~3歳児を見ながらだとなかなか作業が進みません。

子供が幼稚園・保育園に行ってる時間や、就寝してから大人だけで作る方がはかどります。

私は子どもが寝てから作ったよ!

コスパ良し

手作り牛乳パック平均台の最大のメリットは、コスパの良さです。

牛乳パックなどのパックは無理に買わなくても自然とたまりますし、その他の道具も100均で全て揃います。

市販の平均台は安くても3,000円はかかります。

安くて気軽に作れるので自作してよかったです。

時間がかかる

手作り牛乳パック平均台は、完成まで時間がかかます。

1時間半ほどで作れましたが、牛乳パックを50本集めるのに数か月かかりました。

今すぐ欲しい方は、次で紹介する市販の平均台を購入するといいですよ。

市販おすすめ平均台

手作り牛乳パック平均台は、簡単に作れますが時間と手間がかかります。

さらに市販品と比べて壊れやすいので、丈夫な平均台が欲しい方は市販で購入してください。

市販品は細かく分解できるから、収納場所に困らないよ!

評判の高い市販平均台を3つ紹介します。

モンテッソーリバランススストーン

モンテッソーリバランスストーンは、複数の雑誌に掲載されている話題の平均台です。

凸凹付きなので、足つぼを刺激し足の発達にも役立ちます。

自由に組合すこともできるため、成長に合わせて長く使えます。

バランスストーン

この平均台は、たくさんある平均台の中でも価格が安く購入しやすいです。

色もカラフルで組み合わせ自由。

モンテッソーリバランスストーンがちょっと高いなと感じた方は、この平均台を選ぶといいですよ。

ソフト平均台

ソフト平均台は、幼稚園や保育園でも利用されている平均台です。

少し柔らかいのでけがをしにくいのが嬉しいポイント!

裏には滑り止めが付いているためツルツル滑らず使いやすいです。

おもちゃではなく本格的な平均台が欲しい方は、ソフト平均台を選んでください。

手作り牛乳パック平均台を作ろう!

本記事では、手作り牛乳パック平均台の作り方を紹介しました。

牛乳パック平均台は、時間と手間はかかりますが、作り方はとても簡単です。

工作が苦手なママ・パパでも短時間でササっと作れます。

コスパよく平均台を手に入れたい方はぜひ作ってみてください!

この記事を書いた人

保育士・幼稚園教諭資格あり。 妊娠・出産の経験を元にプレママ・赤ちゃんに役立つ情報を発信します。ご質問やレビュー記事依頼は気軽にお問い合わせからどうぞ!

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