歯固めバナナが危ない理由3選!本当に危険なのか悪い口コミを徹底調査

この記事は、歯固めバナナは本当に危ないのか紹介します。

歯固めバナナについてネットで調べると「危ない!」と書かれた口コミやブログが出てくるので心配ですよね。

歯固めバナナを危ないと感じた人は、どんな理由で危ないと感じたのか、その理由を調べると共通する3つの理由があると分かりました。

そこで今回は、実際に歯固めバナナを使っていた経験から、歯固めバナナが危ない理由を紹介します。

歯固めバナナを購入しようか悩んでいる方は最後までご覧ください。

歯固めバナナが危ない理由3選

我が家では娘が0歳4ヶ月の時から歯固めバナナを使っていましたが、一度も危ないと感じたことはありません。

ただ歯固めバナナは、他の歯固めと違い、細長い形をしているので親が見ていない時に遊ばせるのは念のため避けた方がいいかなと思いました。

口コミでは「歯固めバナナ危ない!」と言っている人の声を分析すると、ほとんどの人は、親が目を離した隙に「危ない!」と感じていました。

では、どんな理由で危ないと感じたのか3つの理由を紹介します。

  • 先が細い
  • 目・鼻に入る
  • 硬い

歯固めバナナは先が細い

歯固めは一般的に平べったい形状のものが主流ですが、歯固めバナナは全体的に細長いです。

口に入る部分も細長いため、「危ないのでは?」と思われる人がいます。

もちろん0歳児が使うものなので安全性はしっかり配慮されています。

のどの奥まで入らないよう、バナナの皮が開いています。

この皮のおかげで絶対に喉を突っつく恐れはなし!

歯固めバナナの形は細長いですが、0歳児の口の奥まで入らないよう設計されています。

安心して使ってください。

まりぷー
まりぷー

一度も口の奥まで入れたことはなかったよ!しっかり安全に配慮して作られてるから安心してね♪ 

歯固めバナナは目・鼻に入る

利用者の口コミを見ると、「目に入った!」「鼻にツッコんでた!」という口コミをたまに見かけますが、これは歯固めバナナに限ってではありません。

0歳児は、無意識に手をバタバタさせるのでどんな歯型めを使っても目や鼻などの顔にぶつけて泣くのは日常茶飯事です。

娘は他の平べったい歯固めも使っていましたが、よく顔に打ち付けて泣いてました(笑)

どれだけ安全に配慮されたおもちゃを使う時でも、子どもはどんな使い方をするか分かりません。

必ず親が見てるときだけ渡すようにしてください。

歯固めバナナは硬い

「歯固めバナナは硬い!」という口コミがありますが、基本的に歯固めは硬いです。

柔らかいと、折り曲げで口の奥に入れてしまう可能性が在るため、わざと硬めに作られています。

硬いですが軽いため、落としたり投げてしまってもケガはしないので安心して遊ばせてあげてください。

歯固めバナナの注意点

歯固めバナナを危ないと感じた人の理由は3つありましたが、実際に使ってみると、危ないおもちゃではありませんでした。

だた、子どもは何をするか分からないので、歯固めバナナに限らずどんなに安全な歯固めでも100%安全なものなんてありません。

楽しく歯固めバナナで遊ぶために事前に知って欲しい利用上の注意点を3つ紹介します。

  • 親が見てない時に渡さない
  • 就寝時は使わない
  • 対象年齢は守る

親が見てない時に渡さない

消費者庁の調査によると、0歳児の家庭内事故の割合は85%以上。

そのほとんどが親が目を離した隙に起こっています。

子どもは、大人が想像できない遊び方をするものです。

例えば娘の場合、歯固めをソファーの溝に押し込んで遊んでことがあったので(笑)

0歳は何かあっても自分で何も対処できません。

キケンな遊び方をしていてもすぐ止められるよう、必ず大人が近くにいるときだけ渡すようにしてください。

まりぷー
まりぷー

0歳が使うものは親が見守れる範囲でだけ使ってね!

就寝時は使わない

歯固めをおしゃぶり代わりに使う人がいますが、就寝時は使わないでください。

歯固めは口の奥には絶対に入らない形状ですが、寝てしまった後で手から離れると体の下敷きになったり、顔に当たったたり危険です。

就寝時使うおもちゃではないので、起きてるときだけ使ってください。

対象年齢を守る

歯固めバナナの対象年齢は、生後3ヶ月~です。

対象年齢は、安全に使える年齢で定めされているので必ず守ってください。

歯固めバナナのメリット

「歯固めバナナは危険だ!」という人がいますが、親が見守りながら使えば全く問題ありません。

その証拠に、Amazon・楽天で歯固め人気商品を調べると、カミカミバナナは1,2位を争う評判の高い歯固めなんです。

私は他にも3種類の歯固めを買って試しましたが、娘はカミカミバナナが一番お気に入りでした。

実際に使って分かった歯固めバナナのメリットを5つ紹介します。

  • 掴みやすい
  • 安い
  • 写真映りがかわいい
  • 洗浄・消毒しやすい
  • 種類が豊富

掴みやすい

持ち手部分が細長いため、0歳児でも自分で掴みやすいです。

一般的な歯固めは、平べったいので握りにくく、赤ちゃんはよく落とすんですよね。

落とすたびに拾ってあげるのが面倒でした。

カミカミバナナは一度握ったら、自分で離さない限り落とさないので親としても助かりました。

安い

歯固めは1000円以上するものが多いですが、カミカミバナナは600円台(2022年調べ)で購入でき安いです。

赤ちゃんの持ち物はよくなくしがちなので、なくしても気軽に買い直せる1000円以下の歯固めは嬉しいです。

写真映りが可愛い

パッケージにも書いてあるように、カミカミバナナはつい写真を撮りたくなる可愛さ♪

赤ちゃんがカミカミしてる姿がたまらなく可愛いです!

購入したらたくさん写真を撮ってくださいね。

洗浄・消毒しやすい

木製や熱に弱い歯固めは、洗浄しにくいため使い勝手が悪いです。

カミカミバナナは、ツルツルした柔らかい素材なので洗浄・消毒が簡単です。

  • 耐熱温度130度
  • 電子レンジOK
  • 煮沸消毒OK
  • 薬液消毒OK

種類が豊富

エジソン製のカミカミバナナは、全14種類あります。

バナナ以外にも、スイカ・りんご・イチゴなど種類が豊富です。

室内用とお出かけ用でデザインをわけで持つものいいですよ。

歯固めバナナはいつからいつまで使える?

歯固めバナナは、いつからいつまで使えるのか紹介します。

いつから使える?

カミカミバナナは、対象年齢が生後3ヶ月です。

早く与えてもまだ自分でつかめないので、3ヶ月からがちょうどいいです。

いつまで使える?

我が家の場合は、1歳半頃までよくカミカミしてました。

2歳以降は、歯固めとしてではなく、おままごとのバナナとして遊んでいました。

カミカミバナナは、歯固めとして役目を終えた後もおままごとで長く使えます。

歯固めバナナは危なくない!

実際に歯固めバナナを使いましたが、カミカミバナナは全く危なくありませんでした。

大人が近くにいれば、問題なく使えます。

ただ、安全だと分かっても、細長い形状がどうしても気になる人もいると思います。

どうしても怖い方は、平べったいかたちの歯固めを選ぶといいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です