【失敗しない】1歳児が夢中になった図鑑6選!おすすめタッチペンも紹介

この記事は、1歳から楽しめるおすすめの図鑑5冊をご紹介します。

図鑑は知育に良いと評判だけど、

「選び方がわからない・・・」

「おすすめはどれ?」

と悩んでいませんか?

1歳のような低年齢の子向けの図鑑を選ぶのって難しいですよね。

まりぷー
まりぷー

ネットや本屋で探しても選ぶ基準が分からなくて悩んでたよ。

でも、1歳向けの図鑑について徹底的に調べたら子どもが夢中になる図鑑を6冊見つけたよ!

我が家では、娘に1歳の頃から図鑑の読み聞かせをしてたので発語が早く、物や生き物の名前がたくさん覚えられました。

3歳になった今は、自分から「これ読む!」と私や夫のところに図鑑を持ってくるほど、図鑑好きに成長しています。

そこで今回は、実際に読んでよかった1歳から読めるおすすめ図鑑を6冊ご紹介しますね。

この記事を読むと、失敗しない1歳から長く使えるおすすめ図鑑選びができますよ。

1歳向け図鑑選びに悩んでいるママ・パパは最後までご覧くださいね。

1歳児が夢中になった図鑑!おすすめはどれ?

図鑑には、一般的な本型タイプとタッチペンタイプの2種類があります。

今回は、我が家で1歳から3歳になった今も愛用している、本型&タッチペン図鑑を6種類ご紹介します。

まずはおすすめ本型図鑑を3冊お見せしますね。

  1. こどもずかん
  2. ドラえもんはじめてずかん
  3. しゃしんがいっぱい! はじめてずかん415

①こどもずかん

引用:Amazon

こどもずかんは、0,1歳児から読める図鑑の中で一番有名なんです。

まりぷー
まりぷー

本屋さんの0.1歳向け絵本コーナーに行くと、必ず目立つ場所に置いてあるくらい定番中の定番だよ!

だから、「0,1歳から図鑑教育をしたい!」という家庭には必ずあると言っても過言ではありません。

中身はこんな感じで、親しみやすいかわいいイラストが載っています↓↓

引用:Amazon

イラストの下には、日本語と英語で物の名前が書かれているので、ママやパパが英語で発音しながら読み聞かせすると英語学習にもなりますよ。

動物以外にも10のジャンルが載ってるのでこの1冊を繰り返し読むだけでかなりの量の言葉が覚えられます↓↓

  • 動物
  • 果物
  • 野菜
  • 乗り物

娘はお花のページが好きなので、いつも好きなお花を指差しながら読んでいます。

子ども受けがいいのはもちろんですが、コスパも良く親にとってもメリットだらけですよ。

パワーアップしたよくばりバージョンもありますよ↓↓

\200万部突破したベストセラー図鑑/

こどもずかんシリーズ本はこちら↓↓

まりぷー
まりぷー

子どもの興味見合わせて選んであげてね!

②ドラえもんはじめてずかん

ドラえもんはじめてずかん

ドラえもんはじめてずかんは、先ほど紹介した①こどもずかんのドラえもんバージョンです。

ドラえもん好きな子は、気に入ること間違いなし!

娘はドラえもんが大好きなので、かなり食いつきがよかったです。

まりぷー
まりぷー

3歳になった今も毎日一人で読むくらいお気に入りの図鑑!

10のカテゴリーに分かれていて、とにかく可愛くて分かりやすいし↓↓

カテゴリー
カテゴリー

日本語の下には英語も書かれています。

英語表記の例

私が「beef!」というと、娘もマネして「beef!」と言ってくれるので英語の勉強にもなっています。

0歳~3歳までは全ての国の言葉が聞き取れる耳を持っています。

そんな言葉の天才時期に日本語だけ聞かせるのはもったいない!

英語の下にはカタカナで発音が書かれているので、英語が苦手なママ・パパでも大丈夫。

もちろん日本語も覚えながら一緒に英語でも教えてあげてくださいね♪

「たべもの」以外にも、3シリーズあるよ↓↓

③しゃしんがいっぱい! はじめてずかん415

引用:Amazon

はじめてずかん415は、実物写真が載っている図鑑です。

「イラスト図鑑に慣れてきたから次は写真図鑑欲しい!」

「イラストじゃなくて実物写真が載った図鑑が欲しい!」

こんな方にピッタリですよ。

写真図鑑は、実物の虫などを怖がる子もいるので、子どもに興味や成長に合わせて選んでくださいね。

まりぷー
まりぷー

我が家では、写真図鑑を怖がらなくなった1歳半から読み始めたよ!

実際にこの図鑑を使ってよかった点は、下写真のように数・形・色の学習になるページがあったことです↓↓

引用:Amazon

他の低年齢の子向き図鑑は、生き物や乗り物など、モノを学ぶ図鑑ばかりです。

はじめてずかん415は、モノを学ぶページだけでなく、数・形・色まで学べるページもあるので長く使えて嬉しいです。

「はじめてずかんプラス」もありますよ↓↓

1歳から遊べるおすすめタッチペン図鑑

タッチペン図鑑は、子どもの食いつき抜群!

ママ・パパが忙して遊んで上げらなくても子どもだけで遊べるので最低1台は持っててほしい図鑑です。

使ってよかったタッチペン図鑑は3種類あります。

  1. タッチペンで音が聞ける! はじめてずかん1000
  2. にほんご×えいご おしゃべりことばずかん
  3. アンパンマン!おしゃべりいっぱいことばずかんSuperDX

①タッチペンで音が聞ける! はじめてずかん1000

引用:Amazon

②でご紹介した、「はじめてずかん415」のタッチペン図鑑バージョンです。

はじめてずかんシリーズは大人気なので、このタッチペンバージョンもベストセラーになるくらい人気なんです。

中身はこんな感じて、はっきりとした写真が載っています↓↓

引用:Amazon

人気のヒミツは、ただ写真にタッチして言葉を発するだけじゃないところ。

例えば、クイズモードやスープづくりモードがあり、見るだけでなく実際にスープを作るマネができる実践型の図鑑なんです。

まりぷー
まりぷー

子どもが飽きないようによく考えられてれてる!

家事をしてかまってあげられなくても、一人で黙々と遊んでくれるので助かっています。

②にほんご・えいご おしゃべりことばずかん

引用:Amazon

日本語・英語が633語も収録されている、タッチペン図鑑です。

中はかわいいイラストたくさん載っているので写真図鑑苦手な子にはピッタリです。

引用:Amazon

英語の歌が聞けるページあり、娘は体を揺らしながらリズムを取って楽しんでくれています。

2歳4か月になると、クイズにも答えられるようになっていたので、しっかりモノの名前が覚えられてるんだなと感心しました。

口コミを見ても、

「この図鑑で遊んでから言葉が増えた!」

「生き物の鳴き声も学べていい!」

と評判です。

値段が少し高いので、最初は躊躇しましたが、口コミ通り私も、値段以上の価値を感じているので購入してよかったです。

\Amazonが断然お得/

③アンパンマン!おしゃべりいっぱいことばずかんSuperDX

アンパンマン好きな子にはぜひ使って遊んで欲しい図鑑です。

日本おもちゃ大賞を受賞しており、知育好き家庭には必ずあると言っても過言ではない知育玩具です。

人気のヒミツは・・・

  • 収録言葉数2200種類以上
  • 日本語1400語以上
  • 英語800語以上
  • 二語文350文以上

他のタッチペン図鑑と比べものにならないくら語彙数がとにかく豊富!

図鑑の使い方は、アンパンマンのペンを図鑑の絵柄にタッチすると、キャラクターたちが言葉を発します。

使い方が簡単なので、発語が増える1歳からの言葉学習に大活躍しますよ。

具体的には、

「おなべ グツグツ」

「フライパン ジュージュー」

のように物の名前と効果音が流れます。

さらにアンパンマン言葉図鑑の凄い点は、単語だけではなく

「クイズ・イベント・二語文」

と遊び方が豊富なんです。

単語・二語文・クイズといろんなモードがあるので、1歳~5歳頃まで長く遊べますよ。

④のタッチペン図鑑より価格が高いので購入するか悩みましたが、想像以上に高機能で毎日遊ぶほど喜んでいるので、本当に買ってよかったと感じています。

まりぷー
まりぷー

アンパンマン好きなら喜ぶこと間違いなし!

1歳向け図鑑の選び方

1歳児向けの図鑑選ぶ時、

「イラストor写真、どっちの図鑑がいい?」

「大きさはどれくらいのものがいい?」

と、何を基準に選べばいいか悩みますよね。

1歳から使える図鑑を選ぶときは、下記3つのポイントを押さえておくといいですよ↓↓

  1. 最初はイラスト図鑑を選ぶ
  2. 文字よりイラストor写真が大きく載っている
  3. ボードブック素材の図鑑にする

①最初はイラスト図鑑を選ぶ

実物写真のように、リアルな図鑑を選ぶと怖がる可能性があります。

なので、最初はイラスト図鑑を選ぶといいですよ。

果物や乗り物だと写真で見ても怖がる子はいません。

しかし、生き物が載っている写真図鑑だと怖がって図鑑を嫌いになる原因になります。

まりぷー
まりぷー

娘も、1歳2か月の時はライオンや魚の写真を見て怖がってたよ・・・

普段から、テレビや写真で実物の生き物を見るのに慣れていれば、写真図鑑でも大丈夫ですよ。

②文字よりイラストor写真が大きく載っている

図鑑と言えば、芦田愛菜ちゃんが愛読していたことで有名な「小学館NEOシリーズ」を思い浮かべる人は多いと思います。

1歳児の図鑑はNEOのように文字がたくさん載っている図鑑を避けましょう。

もちろん文字は大切ですが、イラストor写真の方が目立っていたら、興味を持ってくれません。

1歳児の図鑑は、イラストor写真が大きく、はっきりしているものを選ぶといいですよ。

③ボードブック素材の図鑑にする

1歳から読める図鑑は、分厚くて丈夫なボードブック素材のものを選びましょう。

1歳児はまだ、本を舐めたり投げたり乱暴に扱ってしまうことがよくありますよね。

まりぷー
まりぷー

ペラペラの紙絵本は、すぐビリビリにされてたな~

薄い紙質の絵本や図鑑だと

「あ~買ったばっかりなのに破ってる・・・」

「読む前にボロボロ・・・」

なんてことも・・・。泣

1歳児でも分厚くて丈夫な素材の図鑑ならすぐに傷まず長く使えるので安心ですよ。

図鑑の知育効果

2年間、図鑑の読み聞かせをして、図鑑には下記2つの知育効果があると感じています。

  1. 言葉覚えが早い
  2. 考える力が身に付く
  3. 記憶力が鍛えられる

①言葉覚えが早い

図鑑は、絵本より1冊に載っている単語数が豊富です。

さらに、イメージしやすいイラストと文字が一緒に書かれているので、2歳までにたくさんの言葉が覚えられました。

我が家では、私がイラストを指差して

「これはなに?」

とクイズ形式で図鑑を読んでいました。

他にも、私が「ウサギ!」と言うと、娘も「ウサギ!」と言って、単語を復唱することで言葉がスムーズに覚えられたのだと感じています。

実際に図鑑を読み始めてから

「犬=イヌ」

「ウサギ=ウサギさん」

と言えるようになりました。

満2歳になると図鑑に載っている好きな動物・色・数字(1~10)が言えるようになったので、図鑑の読み聞かせ効果を実感しています。

②考える力が身に付く

テレビだと、気になったり疑問に思ったシーンがあっても止められないですよね。

一方図鑑は、気になった写真や文字があると自分のペースで繰り返し読めるので、考える力が養われると言われています。

娘は初めて図鑑でゾウを見たとき、じ~っとゾウのイラストを眺めて私に「なに?なに?」と聞いてきました。

私が「ゾウだね、パオーン」というとマネして、ゾウのページを見るたびに

「ゾウね!」

「パオーンパオーン!」

と繰り返し言うようになりました。

図鑑のおかげでになると2歳、知らないものを見るたび

「これは何?」

と聞いてくるようになり、考える習慣が身についていると実感しています。

図鑑を読んで言葉をたくさん覚えよう!

いかがでしたか?

今回は、1歳から読めるおすすめ図鑑5冊をご紹介しました。

図鑑は、絵本より手軽に読めて、子ども一人でも楽しめるので1歳児にはピッタリの知育教材です。

さらに、言葉を覚え、考える力が養えるので良いこと尽くし!

この記事を読んで、1歳からでも楽しめる図鑑選びの参考になれば嬉しいです。

図鑑以外にも、語彙力・文章力を養うのに効果的なのが絵本!

1歳からの読み聞かせしたい絵本はこちらにまとめています↓↓

まりぷー
まりぷー

好き嫌いが出始める1歳児にぜひ読んで欲しい絵本ばかりだよ!

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