レゴデュプロとアンパンマン互換性のあるパーツ3選!違いを解説

この記事は、レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの互換性についてまとめています。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボは、互換性があります。

ただ、一部互換性がないブロックが含まれているのため、購入前にどのブロックが互換性なしなのか知っていないと購入後に後悔してしまいます。

今回は、実際にレゴデュプロとアンパンマンブロックで遊んで分かった互換性について写真をたっぷりお見せしながら紹介します。

この記事を読むと、どのブロックが互換性あり・なしなのかわかりますよ。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボを一緒に使いたいと考えているママ・パパは最後までご覧ください。

レゴデュレゴデュプロとアンパンマン互換性のあるパーツ3選

互換性のあるレゴデュプロとアンパンマンのパーツは下記3種類です。

  • 基礎板
  • ブロック
  • 人形

それぞれどんな感じでくっ付くのか、写真をお見せしながら分かりやすく紹介します。

基礎板は互換性あり

基礎板とは
作品の組立・展示の土台になるアイテム
基礎板

レゴデュプロ・アンパンマンブロックラボのほとんどセットには、基礎板が付いています。

大きさ・形は様々ですが、互換性があるので組み合わせてあそべます。

レゴデュプロの基礎板はこちら↓↓

写真では見えませんが、円の中に「LEGO」のロゴが印字されています。

アンパンマンブロックラボの基礎板はこちら↓↓

レゴデュプロと違い、円の中に星形の穴が開いています。

組み合わせるとこんな感じでピタッとくっ付きます。

くっ付きににくさは特になく、力の弱い1,2歳児でも自分で合わせられますよ。

ブロックは互換性あり

レゴデュプロ・アンパンマンは、それぞれいろんな形のブロックがあります。

ブロックの種類(一例)

  • 正方形
  • 長方形
  • 花形
  • 星型
  • 三角 など

形が異なると合わないのでは?と思われがちですが、しっかりくっ付きます。

組み合わせる部分の凹凸は全て同じ。

下写真のように、どんな形のレゴデュプロ・アンパンマンでも組み合わせて遊べます。

人形は互換性あり

レゴデュプロ・アンパンマンは、ほぼすべてのセットに下写真のような人形が入っています。

人形の足裏にくぼみがあり、互換性があります。

アンパンマンの人形をレゴデュプロにはめるとき、少し力がいりますが、問題なく組み合わせて遊べます。

人形は、遊びの幅を広げるためにとても需要なアイテムです。

特にアンパンマンの人形は可愛いので、たくさん組み合わせて遊ばせてあげてくださいね。

レゴデュプロとアンパンマン互換性がないブロック

レゴデュプロとアンパンマンは互換性がありますが、下記2つのだけ互換性がないので注意してください。

  • 電車の連結部分
  • 人形を座らせたとき

詳しく解説しますね。

電車の連結部分は互換性なし

レゴデュプロ・アンパンマンの人気商品の中に、トレインタイプのブロックがあります。

アンパンマンブロックラボ
レゴデュプロ

ブロックの積み重ねはできますが、貨物の連結部分は互換性がありません。

レゴデュプロとアンパンマンのトレインセットを両方持っていれば、長くつなげて遊びたくなりますが、つなげられないのが残念なポイント。

ただ、つなげて遊べませんが、それぞれ単体でも十分楽しく遊んでくれたので、電車好きの子は喜ぶこと間違いなしのセットです。

人形の座位姿勢は互換性なし

人形は互換性ありますが、互換性ありは立った状態の時だけ。

アンパンマンブロックの人形は、座位姿勢になるとくっ付かないので注意してください。

くっ付かない理由は、おしり部分に溝がないから!

下写真のように足裏には、レゴデュプロ・アンパンマン共に溝がありますよね。

アンパンマンブロックラボの人形だけおしり裏には溝がありません。

ただ、くっつけられないからといって一緒に遊べないわけではありません。

足は曲がる設計になっているため、座らせて遊ぶのはOK!

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボの違い

実際に遊んで分かった、レゴデュプロ・アンパンマンの違いを3つ紹介します。

  • 値段
  • 大きさ
  • 対象年齢

値段はアンパンマンブロックラボが安い

ごっこ遊びができるレベルのセットの料金を比較すると、アンパンマンブロックラボの方が圧倒的に安いです。

商品名料金

3300~2万3000円

1700~7500円
2022年Amazon調べ(価格変動あり)

レゴデュプロは、アンパンマンと比べて少々お高め。

大人気の「デュプロのまちシリーズ」だと、1万円以上するので。

値段重視で検討している方は、アンパンマンブロックラボを選ぶといいですよ。

アンパンマンブロックラボの方がブロックが大きい

ブロックのサイズは、アンパンマンブロックの方が大きいです。

基本的な正方形のブロックを比べるとこんな感じ↓↓

レゴデュプロは3つ重ねるとアンパンマンとほぼ同じ高さになります。

確かに小さいですが、子どもの口の中に入ってしまうほどの小ささではありません。

気持ち小さいくらいなので、初めてレゴデュプロデビューする子でも問題なく遊べます。

「絶対大きいサイズがいい!」というこだわりがなければ、どちらを選んでもOKです。

長く使うならレゴデュプロ

レゴデュプロ・アンパンマンブロックラボの対象年齢は、【1歳半~小学生頃】までです。

共に小学生頃まで長く遊べますが、アンパンマンは子どもによっては5歳頃から遊ばなくなる可能性があります。

理由は・・・

  • アンパンマンは恥ずかしいと感じる
  • 他のキャラクターに興味が出てきた

娘は4歳になった今でもアンパンマン大好きでよく遊んでますが、子どもによっては4,5歳になるとアンパンマンを卒業する場合があります。

レゴデュプロは、幼いキャラクターをメインにしていないので年齢に関係なく長く遊びやすいです。

コスパよく長く使えるブロックがいい方は、レゴデュプロを選んでください。

まりぷー
まりぷー

人気の高いレゴデュプロを知りたい人は、下記記事を参考にしてね!

遊んでよかったレゴデュプロとアンパンマンブロックラボ

実際に遊んでよかったレゴデュプロとアンパンマンブロックをそれぞれ紹介します。

まりぷー
まりぷー

これからのブロック選びに役立ててね!

遊んでよかったレゴデュプロ

我が家が一番買ってよかったレゴデュプロは、「デュプロのまちたのしいプレイハウス」です。

ドールハウスは他社でもたくさん販売されていますが、そのほとんどが形が変えられないんですよね。

レゴデュプロのプレイハウスは、自分で考えていろんなおうちが作れるのが魅力的でした。

  • 平屋
  • 3階建て
  • 4階建て など

キッチンや寝室など、好きな場所に作れるので自由度が高いです。

各部屋も本格的なので、リアルなごっこ遊びができます。

他のレゴデュプロも知りたい方は、下記記事をご覧ください。

遊んでよかったアンパンマンブロックラボ

アンパンマン大好き娘が特に気に入っているアンパンマンブロックラボは、「はじめてのブロックワゴン」です。

人気キャラクターが11体入っているので、アンパンマン好きにはたまらないセット。

キャラクター以外にも、木・家・動物のブロックもあり、ごっこ遊びが充実します。

我が家は1歳半の時に購入し、4歳になった今でも飽きずによく遊んでいます。

3歳児の作品

収納ケースにはタイヤが付いています。

片付け時に移動しやすいので助かりますよ。

他のアンパンマンブロックラボも知りたい方は、下記記事をご覧ください。

レゴデュプロとアンパンマンブロックラボを組み合わせて遊ぼう!

最後にもう一度、レゴデュプロとアンパンマンの互換性のある部位とない部位をまとめておきますね。

互換性あり

・基礎板

・ブロック 

・人形

互換性なし

・電車の連結部分

・座位姿勢にした人形

2か所だけ互換性はありませんが、9割以上互換性ありなので問題なく一緒に遊べます。

レゴデュプロとアンパンマンを合わせると、遊びの幅が広がります。

ぜひ、レゴデュプロとアンパンマンブロックラボを組み合わせて遊んでみてください♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です