プーメリーはいつからいつまで使える?2年遊んでわかった感想

この記事は、プーメリーがいつからいつまで使えるか紹介します。

プーメリーは、決して安いとは言えない価格なので長く使えるのか気になりますよね。

この記事を読むと、プーメリーがどんなおもちゃでいつからいつまで遊べるのが分かりますよ。

実際にどんな使い方ができるのか知りたい方はご覧ください。

プーメリーはいつからいつまで使える?

プーメリーは、下記の年齢まで使えます。

  • 0歳~1歳まで:基本的な使い方
  • 1歳~2歳まで:発展的な使い方

具体的に解説しますね。

プーメリーの基本的な使い方ができるのは1歳まで

プーメリーの基本的な使い方は、下記の通りです。

  • クルクル回るのを見て楽しむ
  • 寝かしつけに使う
  • 人形を握って遊ぶ
  • メロディーを聞く

メリーは、まだ自分で広範囲を動くことができない赤ちゃんでも楽しめるように作られたおもちゃです。

プーメリーは、成長に合わせて形を変えられるよう設計されていますが、0歳の間は下写真の基本形で遊びます。

上記4つの基本的なメリーとしての遊び方ができるのは1歳頃までです。

プーメリーの発展的な遊び方は2歳までできる

販売元のタカラトミー公式HPには、プーメリーは生後0か月~1歳頃までと書かれています。

しかし我が家では、満2歳まで愛用していました。

プーメリーは、0歳~2歳児が大好きな効果音・音楽・光る機能が充実していて、形も成長に合わせてパターンで変身できるので1歳以降も十分楽しく遊べます。

1歳~2歳になると、下写真のように形を変えて遊ぶといいですよ。

人形の中には、鈴や音が鳴る紙が入っています。

握ったり引っ張ったりすると音が鳴るので、自分で手が伸ばせるようになる4か月~2歳頃まで、プーさんたちを引っ張ったり、握ったりしながら一人で遊んでくれていました。

プーメリーはいつからいつまで使える?年齢別の遊び方

プーメリーの成長ごとの使い方を紹介します。

生後2か月~3か月(フロアメリー)

ベビーベットがない方は、上写真のように生後2か月~3か月まで床置き型にして使ってください。

ベビーベットを使う人は、メリーの部分だけベットに取り付けて使うといいですよ↓↓

娘が初めてメリーを見たときは、不思議そうに上を見つめてました。

3か月になると慣れてきて楽しさが分かってきたのか、メリーを回し音楽を鳴らすと足をバタバタさせて喜んでいました。

まりぷー
まりぷー

「小川のせせらぎ」と「胎内音」が特にお気に入りだったよ!

生後4か月までは、夜泣きが酷くて1晩中起きてることもありましたが、メリーを付けると眺めながら一人で寝れくれたので本当に助かりました。

まりぷー
まりぷー

メリーは寝不足の救世主!

夜泣きがない子はいません。

「いま毎日寝不足でしんどい・・・」

「出産後、夜泣きに耐えられるか心配・・・」

と思っている方は、プーメリーを頼ってみてください。

生後4か月~6か月(ねんねジム)

生後4か月になると、上写真のようにメリーからジムへ形を変えてもOK。

娘の場合は、6か月までお座りが不安定だったので寝ながらプーさんたちを引っ張って遊んでいました。

0歳児は、常にママに抱っこされていないと大泣きする子が多いですが、ジムのおかげで私が家事をしているときでも、一人で遊んでくれるのですごく助かりました。

まりぷー
まりぷー

トイレに行くときや料理をする時の一人遊び用にもジムは本当に助かったよ!

生後7か月~8か月(おすわりビジー)

7か月になると、ひとりお座りが安定してきたので座って遊んでいました。

ボタンを押す力がついてきたので、いろんなボタンを押して童謡や効果音を聴いて喜んでいました。

まりぷー
まりぷー

光るおひさまパネルが大好きだったよ!

8か月~満2満(立ちジム)

8か月~1歳までは、つかまり立ちをしながらボタンを押して遊んでいました。

頑丈なので、体重をかけても大丈夫。

メリーは満1歳になったら卒業だと思っていましたが、2歳半頃まで収録されている音楽や効果音が好きで、よくボタンを押して遊んでいたので2年間フル活用できました。

使わなくなった後の問題と言えば収納ですよね。

プーさんメリーは、簡単にササっと解体してコンパクトに収納できます。

2年間フル活用しても全く壊れる気配がなかったので、2人目3人目を考えてる方でも十分長く使えますよ。

プーメリーのデメリット

プーメリーは、長く使えて寝不足解消に役立つおもちゃですが残念なポイントがありました。

プーメリーを2年間愛用してわかった、3つのデメリットを紹介します。

  • 場所を取る
  • 電池の消耗が激しい
  • 高い

場所を取る

プーメリーは、サイズが大きいので場所を取ります。

生後3か月まで狭いマンションに住んでいたので、私と夫がメリーに足を引っかけてよくつまずいてました(笑)

「部屋が狭い!」

「物がいっぱいある!」

という部屋にプーメリーを置くと邪魔だと感じるかもしれません。

「家狭いし場所取るなら無理かな」と思われた方は、折りたたみ式のジムを選ぶといいですよ。

例えば、こどもちゃれんじベビーを受講していれば、通常8000円~1万円相当のジムがたった2000円でゲットできます↓↓

私は娘が0歳のときこどもちゃれんじベビーを知らなかったので、8000円のプーさんジムを買いました。

こどもちゃれんじベビーは、他にも0歳で遊びたい知育玩具が安く手に入ります。

どんな知育玩具なのか知りたい方は、下記記事をご覧ください。

こどもちゃれんじベビーの口コミ!

電池の消耗が激しい

プーメリーは、単2アルカリ乾電池を3本使います。

私は、夜だけでなく日中娘がぐずった時や家事をしている間も使っていたので、約2か月で電池が切れてしまうこともありました。

私のようにほぼ1日中使っていると電池の消耗が早いです。

とはいっても、数日でなくなるわけではないので安心してください。

高い

プーメリーは、1万円弱するので他のメリーと比べて高めです。

少しでも値段を抑えたい方は、下記のメリーから選ぶといいですよ。

プーさんメリーのメリット

プーメリーを買って3つのデメリットを感じましたが、デメリット以上にメリットの方が勝ったので本当に買ってよかったです。

プーメリーを使って感じたメリットを6つ紹介します。

  • 寝かしつけがラク
  • 収録されてる曲・効果音が豊富
  • 子どもだけで遊べる
  • 人形は丸洗いできる
  • つかまり立ちの練習ができる
  • 長く使える

寝かしつけがラク

プーメリー最大のメリットは、寝かしつけが楽になることです。

プーメリーのおかげで寝かしつけがとても楽でした。

赤ちゃんは、生後0か月~3か月まで特に夜泣きが酷いです。

娘は夜泣きが酷く、メリーを購入する前は一睡もできない日が続いていました。

生後2か月からプーメリーを使い始めると、メリーを眺めながら一人で寝てくれる日が増えたので本当に助かりました。

口コミでも、私のようにメリーは寝かしつけに役立ったと評判です。

ママの寝不足が続くと、ちょっとしたことでイライラして子どもも余計に機嫌が悪くなります。

子どもはママの感情に敏感ですからね。

メリーを使うことで親子共々しっかり睡眠が取れて心に余裕ができますよ。

収録されてる曲・効果音が豊富

プーさんメリーは、他のメリーと比べて収録されてる曲・効果音が豊富です。

  • クラシック・子守歌・童謡:全20曲
  • プーさんの声・胎内音・自然音:17種類

音色が優しいので、大人でも子供と一緒に寝てしまうほど心地いいです。

一人遊びしてくれる

娘は常に抱っこしないと大泣きするタイプだったので、トイレに行くだけでも大変でした。

でもメリーで遊び始めてからは、一人で黙々と遊んでくれたのですごく助かりました。

まりぷー
まりぷー

料理や掃除をして、かまってあげられない時でも機嫌よく遊んでくれたよ!

我が子はとても可愛いですが、24時間ず~っと一緒にいるとストレス溜まりますよね。

メリーがあると、子どもは一人で遊んでくれます。

ゆっくり料理をしたり、ちょっとソファーでのんびり休憩ができます。

人形は丸洗いできる

子どもは、何でも口に入れてしまうものです。

もちろんプーメリーに付いてる人形も舐めてベタベタになります。

でも大丈夫!

人形は全て丸洗いOKできます。

口に入れて遊んでも常に清潔感を保てるので安心ですよ。

つかまり立ちの練習ができる

下写真の形にすれば、つかまり立ちの練習ができます。

子供が体重を掛けても折れない・外れな設計になっているので安心です。

長く使える

0歳向けのおもちゃの多くは、数か月~1年未満で卒業するものが多いですが、プーメリーは2歳頃まで形を変えて長く使えます。

  1. ねんね
  2. おもちゃを見つめる
  3. おもちゃを握る・引っ張る
  4. 形を変えてつかまり立ち
  5. 音楽に合わせて踊る・歌う

そこそこ良いお値段しますが、プーメリーがあると子供は楽しく、ママは少し育児が楽になるので値段以上の価値はあります。

成長に合わせて長く使えるメリーを選ぶなら、プーメリー一択です。

プーメリー購入前の注意点

先ほどもお話しましたが、プーさんメリーは単2アルカリ乾電池を3本使います。

電池は別売りなので注意してください。

「購入したらすぐ使いたい!」という方は、事前に電池を準備をしておきましょう。

まりぷー
まりぷー

私は別売りと知らずメリーが届いてから急いで買いに行ったよ・・・

プーメリーデビューしよう!

今回は、プーさんメリーはいつからいつまで使えるのか、感想を交えながら紹介しました。

娘が0歳の時は、はじめての育児で毎日慌ただしく、寝不足でイライラしていました。

でも、プーさんメリーのおかげでイライラする回数が激減したので感謝しています。

特に助かったことは・・・

  • 夜寝れる日が増えた
  • 寝かしつけに苦労しなくなった
  • 一人の時間が作れるようになった

0歳の頃は、寝不足と一人時間の無さにどうしてもイライラします。

ママがイライラすると赤ちゃんもさらに大泣きして大変です。

プーさんメリーは、0歳でも一人で楽しく遊べて、親にとっても寝不足解消&一人時間が確保できる救世主的なおもちゃです。

0歳育児は子育ての中で一番大変な時期。

「寝不足でしんどい!」

「たまにはゆっくりさせてー!」

という時はプーさんメリーを活用すると子育ての負担が激減しますよ。

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