マグフォーマー類似品おすすめ3選!磁力が強いものだけを厳選

この記事は、磁力が強いマグフォーマー類似品を3種類ご紹介します。

Amazon・楽天で「マグフォーマー 類似品」と検索すると、たくさん出てきますが

「磁力が強いのはどれなの?」

と迷いますよね。

私が実際にいろんな口コミサイトを見たり、購入し遊んでみたところ、たくさんある類似品の中で磁力が強いのはほんの一部だと分かりました。

磁力が弱いと、全く組み立てられず、つなげてもすぐに外れるのでまったく楽しくありません。

だから、マグフォーマーの類似品を選ぶとき、磁力の強さは一番重要なポイントなんです!

そこで今回は、私が実際にマグフォーマー類似品を購入してわかった下記3つの内容をご紹介しますね。

  • 磁力が強いマグフォーマー類似品3種類
  • マグフォーマー類似品のメリット・デメリット
  • マグフォーマー類似品選びの注意点

この記事を読むと、本家と変わらない優良な類似品がわかりますよ。

マグフォーマー類似品のおすすめ!磁力が強いもの3選

磁力が強いマグフォーマーの類似品3種類をご紹介します。

  1. Jasonwell(ジェイソンウェル)マグネットブロック
  2. HannaBlock(ハンナブロック)
  3. NEOFORMERS(ネオフォーマー)

①Jasonwellマグネットブロック

引用:Amazon
【磁力】
・非常に強い
【相互性】
・相互性あり
【特許】
・特許実施許諾承認あり
【特徴】
・BPAフリー、毒性なしのABS素材
・超音波溶接だから丈夫で長持ちする

マグフォーマー類似品の中で1番磁力が強いのは、「Jasonwellマグネットブロック」です。

Jasonwellマグネットブロックと本家マグフォーマーの磁力を比べてみると、本家に劣らずかなり磁力が強かったです。

こんな感じで持ち上げても落ちません↓↓

観覧車を高速で回しても全く崩れませんでした↓↓

対象年齢は6歳からですが、私は娘が1歳半の頃に購入しました。

磁力が強いので1歳の頃は離すのに苦労していましたが、2歳になると指の力が強くなり一人で離したりくっつけたりできるようになりました。

Jasonwellマグネットブロックは磁力が強いだけでなく、子どもが舐めても安心なBPAフリー、毒性なしのABS素材で作られている点も親としては嬉しいポイントです。

BAPフリーとは、「BPAを含まない」という意味であり、BPAを含まない製品には「BPA Free」と表記されることがある。BPAはビスフェノールAという化学物質のことであり、プラスチックの一種であるポリカーボネート、エポキシ樹脂の原料として使用される。BPAは食器や容器などから飲食物に移行し、食事を通して人の体内に取り込まれることがある。

引用元:IDEAS FOR GOOD

ABS素材とは、ABS樹脂は、3種類の成分の良い特徴を組み合わせたプラスチック。樹脂の中でも多いさまざまな耐性を持っているため、汎用性も高いです。

引用元:キャディ株式会社
まりぷー
まりぷー

子どものおもちゃは安全第一だからね!

Jasonwellマグネットブロックの詳しい口コミ・感想はこちらにまとめています↓↓

Jasonwell マグネットブロックの口コミ・感想!マグフォーマー類似品はこれで決まり

②HannaBlock(ハンナブロック)

引用:Amazon
【磁力】
・強い
【相互性】
・相互性あり
【特許】
・特許実施許諾承認あり
【特徴】
・収納ケース付き

マグフォーマーの類似品の中で、2番目に磁力が強いのは「ハンナブロック」です。

ハンナブロックは、口コミでも

「磁力が強い!」

「本家マグフォーマと違いがない!」

と評判なんです。

こんな感じで1枚のマグネットブロックで、25枚も持てるなんて凄いですよね↓↓

引用:Amazon

マグネットブロック以外に、観覧車・車が作れる付属品と収納箱も付いています。

収納箱も一緒に欲しいという人にはピッタリですよ。

HannaBlockマグネット ブロック
created by Rinker

③NEOFORMERS(ネオフォーマー)

引用:Amazon
【磁力】
・強い
【相互性】
・相互性あり
【特許】
・特許実施許諾承認あり
【特徴】
・付属品が充実している
・収納箱付き
・食品衛生法合格済み

ネオフォーマーは、①②と比べると価格は高いですが、磁力の強いマグフォーマー類似品です。

さらに、①②以上に付属品が充実しています。

上写真のように、人形やクレーン車になる付属品付き。

「四角や三角のマグネットブロックがたくさ欲しい!」

という方にとっては、ネオフォーマーは不向きですが、

「人形も使ってごっこ遊びをしたり、遊びの幅を広げたい!」

という方にはピッタリですよ。

商品衛生法合格済みなので子どもが舐めてしまっても無害なのも嬉しいポイントですね。

マグフォーマー類似品のメリット

私が実際にマグフォーマーの類似品を購入してわかったメリットは3つあります。

  1. 価格が安い
  2. 追加購入しやすい
  3. 優秀な類似品は本家マグフォーマーと違いがない

①価格が安い

マグフォーマー類似品の最大のメリットは、価格が安いこと。

本家ボーネルンドのマグフォーマーは、13,200円(62ピース)しますが・・・

私が購入したJasonwellマグネットブロックは2,999円(108ピース)で購入できるんです↓↓

引用:Amazon
まりぷー
まりぷー

お得すぎる!

1ピース当たりで計算すると、かなりお得なのがわかりますよね↓↓

ボーネルンド212円
Jasonwell52円
HannaBlock26円
NEOFORMERS60円

「絶対に本家マグフォーマーがいい!」

という強いこだわりがなければ、ご紹介した3種類の類似品で十分遊べます。

②追加購入しやすい

マグフォーマーの類似品は価格が安いので、

「追加でもっとたくさん欲しい!」

となった時でも、気軽に買い足しやすいです。

例えば私は、娘が1歳半の時にJasonwellの108ピースを購入しました。

2歳半になると、遊び方が多様化してきたのでもっとマグネットブロックの枚数を増やしたいと思い、追加購入しました。

本家マグフォーマーだと、一番安いもので13,200円(62ピース)かかるので、追加購入するには思い切りが必要です。

子どもの成長に合わせて値段を気にせず買い足せるのがいいと感じました。

③優秀な類似品は本家マグフォーマーと違いがない

ご紹介した3種類の優秀な類似品は、本家マグフォーマーと違いがほとんどありません。

私は友人宅で本家マグフォーマーを見ましたが、磁力・丈夫さ共に購入したJasonwellマグネットブロックと違いはありませんでした。

もちろんご紹介していない粗悪な類似品と比べると、本家の方がもちろん勝っています。

しかし、Jasonwell・HannaBlock・NEOFORMERSのような優秀な類似品は、磁力・丈夫さ共に本家と変わりないので安心です。

マグフォーマー類似品のデメリット

ここまで読んでくださったあなたは

「マグフォーマー類似品は安くて丈夫で良い事ばっかりじゃん!」

と思われたかもしれませんが、残念ながらデメリットもあります。

どんなおもちゃにもデメリットはつきものなので、購入前に類似品にはどんなデメリットがあるのか知っておくのはとても大切です。

デメリットを知った上で納得し購入すれば、

「こんなはずじゃなかった・・・」

と購入後に後悔しませんよ。

では、マグフォーマー類似品購入者の口コミサイトに書かれている代表的なデメリットを2つご紹介しますね。

  1. 一部不良品が入っている場合がある
  2. 本家と比べて磁力が弱いものがある

①一部不良品が入っている場合がある

本家マグフォーマーの口コミには、不良品があったという声は見かけませんが、類似品はたまに一部不良品が入った状態で届くことがあるようです。

私は2度類似品を購入したましたが、不良品が入ってることはありませんでした。

不良品が入っていた場合、販売元に連絡するとすぐに取り換えてくれますが、手間がかかります。

完璧を求める方は、本家マグフォーマーの購入をおすすめします。

②本家と比べて磁力が弱いものがある

不良品ではありませんが、類似品は磁力が弱いものが多いです。

磁力が弱いという口コミが多かった類似品を念のため載せておきますね↓↓

  • QuadPro 磁石ブロック
  • iKing マグネットブロック
  • FlyCreat 磁石ブロック
  • MAGROCK
  • VOOPH マグネットブロック
  • MAGHAPPY
まりぷー
まりぷー

どれもAmazonと楽天でよく見かけるものだね

今回ご紹介した、Jasonwell・HannaBlock・NEOFORMERSは磁力が強いと評判ですが、上記6つの類似品は見た目は本家そっくりですが磁力が弱いです。

磁力が弱いとつなげたり組み立てたりが全くできないので楽しくありません。

磁力はマグフォーマーの命なので、弱いものは選ばないように気を付けましょう。

マグフォーマー類似品選びの注意点

マグフォーマーの類似品はたくさんありますが、中には危険な作りや違法なものもあるので注意が必要です。

子どもにとって危険または違法なおもちゃで遊ばせたくないですからね。

購入前に知って欲しいマグフォーマー類似品選びの注意点を4つご紹介します。

  1. 特許許諾を受けているか
  2. 磁力が強いか
  3. 本家マグフォーマーと相互性があるか
  4. ピースの数を確認する

①特許許諾を受けているか

マグフォーマーのような磁石で組み立てるおもちゃには「特許」があります。

磁石付き知育玩具の基本特許権者は「工房ながおか」にあり

近年世界中で大流行の磁石でくっつく多角形を組立てるおもちゃ、その基本特許を日本で持つのがマジキャップの「工房ながおか」です。

特許第3822062号「磁力接続構造体」 権利者 工房ながおか 代表 長岡正夫

引用元:マジキャップ

マグフォーマー類似品の中には、特許権者(工房ながおか)の実施許諾を受けて製造・販売していないものがあります。

いわゆる偽物です。

残念ながら偽物の類似品はたくさんあるので、偽物か偽物ではないのか購入前にしっかり確認しましょう。

まりぷー
まりぷー

偽物は違法なだけでなく、品質も悪いからね

例えばAmazonの場合、特許権者の実施許諾受けている類似品はこんな感じで記載されています↓↓

引用:Amazon

赤枠部分を拡大したものはこちら↓↓

引用:Amazon

特許実施許諾承認を取得しているのかは、紹介説明に必ず記載があります。

購入前にしっかり確認してくださいね。

②磁力が強いか

マグフォーマ類似品選びをする上で、特許確認の次に大事なのは磁力の強さです。

先ほどもお話しましたが、類似品はたくさんありますが、そのほとんどが磁力が弱いものです。

「本家のように磁力の強い類似品が欲しい!」

という場合は、Jasonwell・HannaBlock・NEOFORMERSであれば間違いありません。

私が購入した、類似品の中で最も磁力が強い「Jasonwellマグネットブロック」の口コミ・感想はこちらにまとめました↓↓

Jasonwell マグネットブロックの口コミ・感想!マグフォーマー類似品はこれで決まり

③本家マグフォーマーと相互性があるか

本家マグフォーマーと相互性のない類似品がたまにあるので、相互性の有無は確認しましょう。

相互性があると、

「やっぱり本家が欲しい!」

となった時でも一緒に遊べますよ。

④ピースの数を確認する

ピースの数は付属品込みの数なので、メインの四角や三角のマグネットブロックがいくつ入っているのか確認してから購入しましょう。

私はJasonwellの108ピースを購入しましたが、108という数字は観覧車や車のタイヤなどの付属品を合わせた数だと購入後に知りました。

マグネットブロックが少ないといろんなものが作れないので、マグネットブロックがいくつ入っているかしっかり確認しましょう。

磁力が強く特許記載があるマグフォーマ類似品を選ぼう

いかがでしたか?

今回は、磁力が強いマグフォーマー類似品を3種類ご紹介しました。

類似品と言えば

「海賊版だ!偽物だ!」

「粗悪品だ!」

と言っているブログやサイトを見かけます。

しかし、実際に類似品で1年間遊んでみて、ちゃんと特許権者の実施許諾を受けて製造・販売している磁力の強い類似品であれば問題ありません。

本家マグフォーマと一緒に遊ぶと違いが分からないほど!

私のように

「本家は値段が高すぎて買えないから、磁力が強くて丈夫なマグフォーマー類似品が欲しい!」

という方は、磁力が強く特許許諾を受けたJasonwell・HannaBlock・NEOFORMERSで遊んでみてくださいね。

HannaBlockマグネット ブロック
created by Rinker

マグフォーマーのように指先が鍛えられる知育玩具を知りたい方はこちら↓↓

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